お知らせ

【署名】米国産生ジャガイモ輸入解禁の中止を求める要請署名にご協力をおねがいします

2026.10.2

毎日食べるジャガイモが今、アメリカからの要請で全面的に輸入されようとしています。 この解禁は、突然始まったことではありません。輸送中の腐敗を防ぐ農薬(防カビ剤)を認めたり、ゲノム編集ジャガイモの受け入れを決めたりと、実は私たちの知らないところで準備が静かに進められてきました。 アメリカの要請に合わせて、私たちのいのちや健康に関わる安全基準を緩めるわけにはいきません。いのちと暮らし、そして日本の農業を守るため、輸入解禁の中止を求めます。

【要請項目】
1. 米国産生ジャガイモの全面輸入解禁に向けた手続きを直ちに中止すること 一度入ると退治できない病害虫(シロシストセンチュウ等)が侵入すれば、日本の畑や種芋づくりが壊滅的な被害を受け、国産ジャガイモが食べられなくなる恐れがあります。検疫・防疫体制を強化し、国内農業の生産基盤を守る政策へ転換してください。
2. 防カビ剤(ポストハーベスト農薬)の残留基準を食の安全最優先で見直すこと 収穫後にまく農薬(ジフェノコナゾール)が添加物として認められ、基準値が20倍に緩和されました。危険な薬が使われた食べものを口にしたくないため、安全性を最優先とした厳しい基準見直しを求めます。
3. ゲノム編集食品の十分な安全性検証と、表示・情報開示を徹底すること 日本には表示義務がないため、外食や加工品に混ざり知らぬ間に食べてしまう心配があります。消費者が選ぶ権利を守るため、厳格な検証と情報開示を求めます。

いのちと暮らし、そして日本の農業を守るため、ぜひ署名へのご協力をお願いします。

署名締め切り
2026年10月30日(金)

提出方法 
署名用紙に必要事項を記入し、配送担当へお渡しください。

コープ自然派組合員ではない場合
郵送でも受付しております。下記住所へご郵送ください。
〒779-0102
徳島県板野郡板野町川端字川敷田11-1
生活協同組合コープ自然派しこく本部